アンチエイジング点滴治療Medical Treatment

高濃度ビタミンimg

[ 高濃度ビタミンC点滴療法 ]
口からサプリメントとしてどんなに多量のビタミンCを摂取しても、一定以上の血中濃度を得ることができません。高濃度(20~30g)のビタミンC(アスコルビン酸)を静脈から直接体内に注入することで、抗ウィルス作用や癌の予防効果、全身の若返り効果、更に超高濃度(60g以上)のビタミンC投与では抗癌作用も認められています。尚、当院では体に対する負担の少ない防腐剤無添加のビタミンC(アスコルビン酸)を使用しています。

超高濃度ビタミンC点滴療法の詳細はコチラをご覧ください。

α-リボ酸点滴

[ α-リポ酸点滴 ]
α-リポ酸とは
当院では、主に高濃度ビタミンC点滴療法と併用することによって、ビタミンCの血中濃度をより高い値で維持させることを主目的として施行しています。もちろん、前に述べた強力な抗酸化作用によって細胞の若返り効果目的で、α-リポ酸点滴単独でも受けて戴けます。

・α-リポ酸の特徴
α-リポ酸(アルファリポ酸)の特長として、ビタミンCやビタミンEのおよそ400倍とも言われる「抗酸化力」が挙げられます。そのためα-リポ酸点滴によって、血管と共に老いる体のサビツキを抑えていわゆるアンチエイジング効果も期待できます。
更に体内で酸化してしまったビタミンCやビタミンE、更にはコエンザイムQ10等を再活性化して再利用(リサイクル)することができるのが、このα-リポ酸の最大の特長です。

グルタチオン点滴療法

[ グルタチオン点滴療法 ]
抗酸化力の強化や体内に蓄積した重金属を排出する効果のある点滴。パーキンソン病、特に発症初期のパーキンソン病の症状改善効果も期待できる治療法です。また癌化学療法による末梢神経障害にも有効性が認められています。但し有効性や効果の持続時間には個人差が大きく、全ての方に有効というわけではありません。有効な場合は1回の点滴で歩行障害や振戦等が著明に改善し、施行した医師の方が驚くほどです。当院でも、不安定な小刻み歩行しかできなかった方が自力でスキップまでできるようになった70代女性や、注射後間もなく杖も使わずに歩けるようになった方もおられて、グルタチオン療法の効果の程に目を瞠ることが度々あります。 このグルタチオン療法を行なうことで、抗パーキンソン病薬の減量が可能になることもありますので、一度ご相談下さい。


プラセンタ注射

[ プラセンタ注射 ]
日本在住の健康な産婦さんの胎盤から抽出した胎盤エキス(プラセンタ)の注射を行なっています。美肌・美白効果のみならず、自律神経調整作用、免疫力賦活効果、活性酸素除去作用等があります。尚、更年期障害や慢性肝炎・肝硬変症の方は保険適応がありますので、一般外来でご相談下さい。

プラセンタとは?



MR21バナーロゴ KLAIREバナー