内科外来Internist Clinic Imported

治療全般

「おおつかクリニック」では糖尿病、高血圧症、高脂血症、高尿酸血症(痛風)といった生活習慣病や、胃がん・大腸がん検診、リウマチ・膠原病、アレルギー性鼻炎やアトピー性皮膚炎などのアレルギー性疾患、更に気管支喘息や肺気腫症などの呼吸器疾患等の診療を行っています。
一般内科外来受付 
【一般内科外来受付】
 「おおつかクリニック」にて経鼻内視鏡検査(経鼻胃カメラ検査)や大腸内視鏡検査による胃がん、大腸がんの早期発見、また日帰りの大腸ポリープ切除術も行っています。
当クリニックでは西洋治療と共に漢方治療も取り入れて、自律神経の調整や治癒力の向上を図っております。疲労感がとれない、湿疹が出来やすい、人間ドックを受けても異常がないのに体調不良が続いている、等のお悩みがある方は「おおつかクリニック」へお気軽にご相談にお越し下さい。

検査紹介

フルデジタルエコー
東芝製 フルデジタルエコー

エコー検査
「おおつかクリニック」では腹部・甲状腺・乳房エコー検査を行っています。腹部エコー検査の場合は、朝食を抜いて水かお茶などカロリーのない水分のみとってからお越し下さい。
 

経鼻内視鏡検査(経鼻胃カメラ検査)
経鼻内視鏡検査(経鼻胃カメラ検査)には先端部直径約5mmと、従来の約半分の極細内視鏡(オリンパス社製)を導入しています。鼻から挿入して、食道・胃・十二指腸まで観察します。内視鏡が舌根(舌のつけ根)を通らず、のどに触れませんので 吐き気をほとんど感じず、また会話をしながら検査を受けることができます。(眠っている間に検査を受けたいという方には鎮静剤を使用して胃カメラの苦痛がなく、気がついたら検査が終わっているといった方法でもお受けいただけます。)
日本人はヘリコバクター・ピロリ菌に感染している方が多く、この菌が胃潰瘍や胃がんの原因になることも示唆されています。このピロリ菌に感染しているかどうかは、検査の時に一部の胃粘膜を採ってその場で判りますので、除菌治療もその日からできます。また除菌ができているかどうかの確認は、尿素呼気試験(内視鏡検査を受けずにできます)で判定可能です。
詳細は『経鼻内視鏡とは?』をご覧下さい。
 

大腸内視鏡検査、日帰り大腸ポリープ切除
「おおつかクリニック」では事前に受診をして戴いた時に、検査説明を致します。また、必要に応じ前日に召し上がって戴く食事や下剤もお渡しします。検査当日は午前中から下剤を服用してもらい、個室でくつろぎながら検査開始までお待ち戴けます。下部内視鏡検査の場合は、超短時間で目覚める鎮静剤を使用して、寝ている間に受けて戴くことも可能で、検査自体は10分~30分位で終了します。ポリープを放置しているとがん化することがありますが、ポリープを認めた場合は、その場でポリープを切除しご帰宅いただけます(大きさによっては入院が必要ですので、その場合は提携先またはご希望の病院をご紹介いたします)。

腹部エコー検査や内視鏡検査(上部・下部)ですが、特に40歳以降の方は1年に1回受けることをお勧めします。また血縁者で癌に罹った人がいる場合や糖尿病の方は、そうでない方と比較して癌になる確率が高いので、早期発見・早期治療が必要です。
 

経鼻内視鏡検査様子
オリンパス社製
極細経鼻内視鏡




GE骨密度
GE社製 骨密度測定装置

骨密度
微量のレントゲンを使用して骨密度を測定するDEXA法(GE社製Bravo)で骨粗鬆症や、その一歩手前の骨塩減少症がないかどうかの検査を「おおつかクリニック」ではおこなっています。骨密度の減り方には性差や個人差がありますが、女性では特に閉経後または卵巣摘出術後の方は女性ホルモンの減少が著しく、その為骨密度も低下が顕著であることが多いので、この検査を是非受けられることをお勧めします。有効な治療法もありますし、生活指導も併せて行います。
 

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