ドクターの紹介Introduction

理事長挨拶

理事長_大塚由美 一般内科部門に加えてこの度「アンチエイジング外来」を稼動する運びとなりました。

「アンチエイジング」という言葉はここ数年マスメディアなどでよく耳にしますが、「おおつかクリニック」が行うのは内科的立場に立ってのアンチエイジング(体の内面からの病的老化予防)治療です。「血管、神経、ホルモン、筋肉、骨」の全てにおいてバランスよく病的老化を起こさない、または病的老化の状態にある場合はより健康的で若々しい状態に戻すようにテーラーメードの治療をしております。
 特に現在力を注いでいるのは、「天然の抗ガン剤」とも言うべき超高濃度ビタミンC点滴療法で、抗ガン剤との併用で相乗効果も期待できますし、また抗ガン剤の副作用で食欲低下や全身倦怠感などで苦しんでおられる方や、抗ガン剤や分子標的治療、放射線治療などが効かない方などにお勧めです。この点滴療法によって食欲も湧いて顔色もよくなりガンが小さくなった方、画像でもガンが消失した方など何人もの方が元気を取り戻しています。
 またガンの手術を以前受けられた方が再発予防目的で、または血縁にガンになった方がおられる方がガン予防目的で高濃度ビタミンC点滴を受けられるといったケースも増えています。もちろん、体調改善や美容目的(皮膚の若返りが期待できます)でビタミンC点滴を受けられる方もおられます。
 ビタミンC点滴単独でも、高濃度ビタミンC点滴(血中濃度が350~400mg/dl)が選択的にガン細胞を叩くことができるという内容の論文が、米国・国立衛生研究所(NIH)、米国国立がん研究所(NCI)、そして米国食品医薬品局(FDA)に所属する研究者たち8名の共同研究の結果、2005年9月20日付けの「米国科学アカデミー紀要」という権威ある雑誌に掲載され、これが大変センセーショナルなものとして米国内でも注目を浴びることとなりました。
 ビタミンCのサプリメントを口からたくさん摂っても、ガン細胞を殺す程に血中濃度が充分上がる前にほとんど体の外に排出されてしまいます。もちろん、点滴を受けない日にはガンの方で1日4~6グラムのビタミンCを口から摂ることをお勧めしています。しかし、血管から大量のビタミンCを投与することで細胞の周囲に過酸化水素が発生し、この過酸化水素を代謝する酵素であるカタラーゼを持たないガン細胞のみが攻撃される、というのがこの療法のポイントとなっているのです。
 「おおつかクリニック」では、米国の「国際人間機能改善センター」所長であるリオルダン博士の推奨する方法を「点滴療法研究会」会長でもあり、現在国際統合医療センター所長である柳澤厚生先生(「ビタミンCがガン細胞を殺す」の著者でもあります)が日本人向けにアレンジしたプロトコールに則って点滴療法を行なっています。
理事長:大塚 由美
診療担当:一般内科、
            アンチエイジング外来


















 

理事長プロフィール

昭和60年3月  

昭和60年4月  

平成6年3月  

平成6年5月  

平成6年8月  

平成7年6月  

平成8年11月  

平成10年12月  

平成13年9月  

平成16年12月

上智大学外国語学部 英語学科卒業  

東京医科歯科大学臨床検査医学教室勤務(翻訳業務等)  

日本大学医学部卒業  

大分医科大学内科第一入局  

大分赤十字病院内科転属  

杉村記念病院内科転属  

大分労働衛生管理センター附属診療所転属  

佐伯中央病院内科勤務  

ひらまつ病院勤務 

現職



資格
日本内科学会内科 認定医、日本抗加齢医学会 専門医、日本医師会認定産業医

院長プロフィール

院長_大塚誠

昭和60年3月  

昭和60年4月  

平成6年3月  

平成6年5月  

平成7年6月  

平成8年6月  

平成10年12月  

平成11年7月  

平成13年9月

平成17年4月    
平成19年4月

明治薬科大学薬学部卒業  

旭化成(株)薬品事業部勤務  

日本大学医学部卒業  

大分医科大学内科第一入局  

大分赤十字病院内科転属

国立大分病院消化器科転属  

佐伯中央病院/リウマチ科・消化器科医長  

全国膠原病友の会/大分県支部顧問 

ひらまつ病院 診療部長

品川病院 内科部長

現職

理事長:大塚 誠
診療担当:一般内科、胃腸科、
       リウマチ科








 

資格
日本内科学会内科 認定医、日本リウマチ学会 専門医、日本リウマチ財団 登録医

MR21バナーロゴ KLAIREバナー