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内科外来について

「おおつかクリニック」では、平成28年4月より「地域包括診療」及び「認知症地域包括診療」も開始しております。 地域の皆様のかかりつけ医として、更なる研鑚を積んで参る所存です。
内科外来通院の方で、交通の便が悪い方や体の不自由な方のために、無料送迎サービスを提供しています。先ずは電話でお問い合わせ下さい。

地域包括診療・
認知症地域包括診療に
ついて

24時間対応で、ご本人負担額は1割負担の方で月に1,500円(認知症地域包括は1,530円)ですので、 訪問診療までは必要としない方で、通常の外来診療では時間外や休日に不安があるという患者様にお勧めしております。

地域包括診療とは

複数の慢性疾患(高血圧症・糖尿病・脂質異常症・認知症の4疾患のうち、2つ以上)をお持ちの患者様に対して、 「かかりつけ医」としての機能を発揮し、継続的かつ全人的な医療を提供するものです。

認知症地域包括診療とは

認知症に加えて1つ以上の慢性疾患をお持ちの患者様が対象となります。

患者様には3名の常勤医師のうち1名を、ご自分の担当医として決めていただきます。
なお、3名とも国が指定する必要な研修を終了しております。

地域包括診療や認知症地域包括診療に同意をして下さった患者様に対して、時間外や休日・夜間でも連絡が取れる電話番号をお伝えしています。 対象患者様からの連絡には24時間対応しており、月に1回の受診で、ご本人負担額は約1,500円です(臨時往診の場合、医療費は別途要します)。

当院は、24時間対応している薬局と連携しています。患者様の同意がある場合に限り、その他の薬局での処方も可能となります。 時間外においても対応できる薬局リストをお渡しします。

内科治療全般

当クリニックでは、糖尿病、高血圧症、高脂血症、高尿酸血症(痛風)といった生活習慣病をはじめ、 胃がん・大腸がん検診、リウマチ・膠原病、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患、 気管支喘息や肺気腫症などの呼吸器疾患、禁煙外来等の診療を行っています。

診療内容

  • 内科
  • 胃腸科
  • リウマチ科
  • アレルギー科
  • 呼吸器科
  • 漢方治療
  • 骨密度測定
  • 健康診断
  • プラセンタ療法
  • 禁煙外来

経鼻・経口内視鏡検査や大腸内視鏡検査による胃がん、大腸がんの早期発見の他、日帰りの大腸ポリープ切除術も行っています。

漢方治療やプラセンタ(ヒト胎盤エキス製剤)療法も取り入れて自律神経の調整や治癒力の向上を図っております。(但しプラセンタ療法は一部を除いて自費となります)

疲労感がとれない、湿疹が出来やすい、人間ドックを受けても異常がないのに体調不良が続いている等のお悩みがある方はご相談ください。

検査紹介

エコー検査

「おおつかクリニック」では東芝製 フルデジタルエコーを使用した、腹部・乳房エコー検査を行っています。
腹部エコー検査の当日は、朝食を抜いて水かお茶などカロリーのない水分のみ摂ってからお越し下さい。

経鼻・経口内視鏡検査

経鼻内視鏡検査には先端部直径約5mmと、従来の約半分の極細内視鏡(オリンパス社製)を導入しています。 鼻から挿入して、食道・胃・十二指腸まで観察します。内視鏡が舌根(舌のつけ根)を通らず、のどに触れませんので 吐き気をほとんど感じず、 また会話をしながら検査を受けることができます。眠っている間に検査を受けたいという方には鎮静剤を使用して、経口内視鏡によって苦痛がなく、 気がついたら検査が終わっているといった方法でもお受けいただけます。
日本人はヘリコバクター・ピロリ菌に感染している方が多く、この菌が胃潰瘍や胃がんの原因になることも示唆されています。 このピロリ菌に感染しているかどうかは、内視鏡検査の時に一部の胃粘膜を採ったり、尿素呼気試験(内視鏡検査を受けずにできます)で判定可能です。 

大腸内視鏡検査、日帰り大腸ポリープ切除

「おおつかクリニック」では事前に受診をして戴いた時に、検査説明を致します。また、必要に応じ前日に召し上がって戴く食事や下剤もお渡しします。
検査当日は午前中から下剤を服用してもらい、個室でくつろぎながら検査開始までお待ち戴けます。 下部内視鏡検査の場合は、超短時間で目覚める鎮静剤を使用して、寝ている間に受けて戴くことも可能で、検査自体は10分~30分位で終了します。 ポリープを放置しているとがん化することがありますが、ポリープを認めた場合は、その場でポリープを切除しご帰宅いただけます (大きさによっては入院が必要ですので、その場合は提携先またはご希望の病院をご紹介いたします)。
腹部エコー検査や内視鏡検査(上部・下部)ですが、特に40歳以降の方は1年に1回受けることをお勧めします。 また血縁者で癌に罹った人がいる場合や糖尿病の方は、そうでない方と比較して癌になる確率が高いので、早期発見・早期治療が必要です。 

骨密度

微量のレントゲンを使用して骨密度を測定するDEXA法(GE社製Bravo/骨密度測定装置)で骨粗鬆症や、 その一歩手前の骨塩減少症がないかどうかの検査を「おおつかクリニック」ではおこなっています。
骨密度の減り方には性差や個人差がありますが、女性では特に閉経後または卵巣摘出術後の方は女性ホルモンの減少が著しく、 その為骨密度も低下が顕著であることが多いので、この検査を是非受けられることをお勧めします。
半年に1回の注射で骨密度を増加させる薬剤等、有効な治療法もありますし、生活指導も併せて行います。