私自身が「更年期障害」真っ只中
ということもあって、以前からプラセンタ、即ち胎盤エキス製剤の注射を受けたり、または内服をしたりしています。
「類は友を呼ぶ」と昔から言われますが、そのためかどうか最近プラセンタ希望の妙齢
女性が増えています。母が更年期障害でつらかったであろう頃には、子供だった自分には全く「イライラ」や「倦怠感」などに対する理解をしてあげることもできず、単に「ヒステリー」とからかったりしていたことを今さらですが、悔いている今日この頃です
それはさておき、プラセンタを自身で試してみてその「パワー」に感謝の念と共に、日本の医師の中にはまだ偏見を持っている方が数多いことに対して、その偏見を取り除く努力も必要と考えています。「胎盤臨床研究会」からの情報発信ももっとしていかねばなりませんね